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日本においてPMP収益を増やすためにルビコンプロジェクトが取り組んでいること

5月 29, 2019

ルビコンプロジェクト アカウントディレクター 廣瀬が日本のプログラマティック広告の状況について、また当社がどのようにバイヤーとパブリッシャーにより良い成果をもたらしているかについてお話いたします。

媒体様がより多くPMP配信の機会を得られるようにルビコンプロジェクトではどのようなことに取り組んでいますか

 媒体様がより多くのPMP配信ができるように弊社では3つの強みがございます。

 まず、ゲート広告というPMP専用のフォーマットを提供しています。

 ウェブサイトをジャックするようなハイインパクトなフォーマットでブランディングキャンペーンからのプレミアムな単価を媒体様へ還元しています。

 次に、DSP事業社様や代理店様と良い関係性を構築することで最新のデマンド状況やトレンドについて媒体様と共有できるようにしています。

最後にバイヤー様の需要に応えられるように3つの配信形式、スタンダード、キュレーテッドマーケットプレイス、プログラマティックギャランティードを用意しています。

 これらをキャンペーンタイプに合わせて活用することでより多くのPMP配信機会を得ることができます。

日本市場におけるPMPのトレンドについて教えてください。

業界全体がファーストプライス入札に移行し始めたことから、バイヤー様側からのPMP配信需要が高まっております。

これまでPMPはブランディングキャンペーンにのみ需要があると思われていましたが、最近ではリターゲティングキャンペーンにおいても戦略の1つとして活用されています。


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