Thought Leadership

ヘッダー入札の成長に対するルビコン・プロジェクトの反応

5月 1, 2019

シリーズ第3弾では、ルビコン・プロジェクトがヘッダー入札の成長にどう対応したかについて、Tom Kershawがご説明します。

ヘッダー入札の成長に対してルビコン・プロジェクトはどう反応しましたか?

当社は、これまでの知識、知見をすべて取り入れて、ヘッダー入札を開発し、ヘッダー入札をコミュニティ内の他社エクスチェンジやその他参加者と一緒に、コミュニティの財産へと継ぎ込みました。知識ベース、ベストプラクティスを取り入れ、これらをPrebid.orgに入れて業界に提供しました。当社によるヘッダー入札の新しい開発はすべて、Prebidコアに貢献しています。このため当社はコミュニティに当社の財産を提供してさらに標準化させるとき、口で言うだけでなく実際にその投資・開発も行っております。その結果はご覧の通りです。Prebidの採用は急増しており、Prebidは業界のすべてのパブリッシャーおよびバイヤーにとって独立した標準として大成しました。

ルビコン・プロジェクトでCTO(最高技術責任者)を務めるTom Kershawです。


Tags: ,