Thought Leadership

実用的なプログラマティック:ブランドセーフティ

2月 13, 2019
By John Clyman, VP Engineering, Marketplace Quality and Security

イントロ:ここではエンジニアリング、市場品質部門の最高責任者であるジョン・クライマンがブランドセーフティについて話します。市場におけるブランドセーフティや広告品質、またバイヤーとセラーが安全に取引できるよう注力すべきポイントをお話します。

プログラマティックの現実(Pragmatic Programmatic)は、当社の専門家が運用型広告とデジタル広告の複雑な分野をより実用的なものに蒸留することを目的としたビデオシリーズです。

当社の市場品質部門の最高責任者、ジョン・クライマンです。今日は当社が取り組んでいる、市場におけるブランドセーフティや広告品質、また市場でバイヤーとセラーが安全に取引できるよう注力しているポイントをお話します。

ブランドセーフティはルビコン・プロジェクトにおいて企業として常に重要なトピックであり、ですから当社は8年以上前にSiteScoutを買収しました。

昨年で起きた大きく変化は、ブランドセーフティが、経済的または世間の評価にいかに影響するかを市場全体として認識するようになったことです。

ブランドセーフティを真に保証するために、ハイテク企業はバイヤーとセラーを保護するためには利用可能なあらゆるリソースを総動員する必要があると思います。これには我々が繰り返し言うような、人、プロセス、技術の3要素のほかに、データやポリシーを利用したり、さらに言うと法的機関との連携を図ることを含みます。またその本質は経済的インセンティブによりバイヤーとセラーにとって安全な市場を作り出すことと考えてます。

ブランドセーフティと市場の品質管理には数多くの難問があります。ブランドへの攻撃方法はより洗練されものになってきているので、我々は企業としてまた産業として防御策を向上させていますが、相手側もさらに洗練を重ねて防御策を破ろうとしてきています。ですから、私たちは継続して防御を高め、さらなる挑戦が続くことを自覚しなければなりません。しかし2019年はその突破口を見ることができる年になると考えています。

 


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